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広報おなか・尾中病院便り

当院からのお知らせ

手指衛生の実践研修を行いました

手指衛生の実践研修 尾中病院

院内感染対策委員会が主催する今年度新規採用者及び、昨年度中途採用者を対象に、
大日本住友製薬株式会社の田中様を講師にお招きして、チェッカーを使用して自分の手洗いの落とし穴を確認する「手指衛生の実践研修」を行いました。

参加者の感想

印象に残ったこと

・日頃の手洗いでは不十分だという事を実感した。
・パソコンのキーボードには便座の4倍の菌が付着していることに驚いた。
・消毒用アルコール製剤は15秒以内に乾燥しない量(3ml)が必要だと分かった。
・普段の手洗いでは爪や手背に汚れが残っていることがよく分かった。

今後どのように役立てようと思っているか

・自分の身は自分で守るということを念頭に置いて業務に従事する。
・洗い残しの多かったところに気を付けて手洗いしようと思う。
・きちんとした手洗いを行い感染予防に努める。

尾中病院 看護の日2016年5月13日

ご質問等は当院までお願い致します。