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看護部

教育システム・研修

教育目標

教育目標

1.院内教育
「教育委員会」が、看護職員全体を対象とした一年間の教育計画を作成し、企画運営する。
2.院外教育
専門的知識・技術習得の為に県内外での行われる研修会は、自主参加。
病院が必要と認めた研修については、交通費・研修会費用は、病院負担。

■新人看護師教育
組織の一員であることを認識し、責任ある行動を取る。 新人看護師育成については、指導者(主任・先輩看護師)が中心に行っています。 チームでは、良いところは認め、褒めることで一日もはやく職場・仕事に慣れるように心がけています。
*到達目標達成については、新人チェックリストで、指導者・本人が評価して確認する。
  評価日: (指導日~2週目・4週目・3ヶ月)

       

研修

院内教育委員・院外講師により院内研修を継続しています。

■看護研究発表『院内』-20年度は環境に焦点をあてたケアの取り組み-

1.整形外科外来患者の診察番号の取り組みについて(外来)
2.業務改善による患者への援助の充実を図る     (2階病棟)
3.業務改善(特浴について)                (3階病棟)
4.環境整備の見直し                     (4階病棟)

■介護研究発表『院内』

1.陰部洗浄用のタオルの見直し         (2階病棟)
2.病室の環境整備について            (3階病棟)
3.持ち物確認表を試みて              (4階病棟)

■急変時対応学習会『ロールプレイング』

・2回/年テーマを決めて行う。
・看護者・介護者全員参加
・会場内は、一人ひとり真剣な姿勢に熱気が溢れています。

■看護研究発表『院外』

1.介護病棟における患者の離床を促す
2.個々の患者に適した排泄動作の自立をめざして-おむつを外すこころみ-

■院外講師による研修

[研修目的]
自分がもっている能力(自己および他者を肯定的に認める能力、他の人との間に信頼関係を築き上げる能力、問題解決する能力、新しいチャレンジする能力など)を高めることによって、看護の仕事に喜びが感じられるようになる。
[研修期間・時間]
1年間  17:30~19:30
対象:看護者研修・師長・主任研修・職員研修・介護者研修
*研修を重ねるごとに看護の仕事に対する考えが変わり、その中に喜びが感じられるようになってきています。改めて、継続教育の大切さを痛感します。