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入院のご案内

地域包括ケア病床のご案内

地域包括ケア病床のご案内

地域包括ケア病床とは?

急性期治療が終了し、病状が安定した患者様に対して在宅や介護施設への復帰支援に向けた医療や支援を行う病床です。
在宅復帰をスムーズに行うために「在宅復帰支援計画」に基づいて、主治医・看護師・専従リハビリスタッフ・在宅復帰支援担当者(看護師、社会福祉士)等が協力して、効率的に患者様のリハビリや在宅支援(相談・準備)を行っていきます。
当院の地域包括ケア病床
病棟 病室
4階病棟 406(2床)・408(2床)・410(4床)・430(2床)

地域包括ケア病床への入院対象となる患者様とは?

①入院治療により状態は改善したが、もう少し経過観察が必要な方
②入院治療により症状が安定し、在宅復帰に向けてリハビリが必要な方
③在宅での療養準備が必要な方
※状態に応じ入院期間は調整しますが、60日を限度としております。

入院費について

地域包括ケア病床に入院された場合、入院費の計算方法が通常とは異なり「地域包括ケア病棟入院料Ⅰ」を算定いたします。治療内容によっては、一般病棟より自己負担金が増額する場合もありますが、月の医療費の負担料金が定められていますので、一般病棟の場合と負担上限は変わりません(75歳以上の方では月の負担上限が定められていますので、ほとんどの場合は負担が変わることはありません)。

※ご不明な点がございましたら、お気軽に病棟師長や地域連携室にお尋ね下さい。