今年も当院のクリスマスイベントや飾り付けの特集をお届けします。
11月下旬に保育室の子供たちと一緒にクリスマスツリーの飾りつけを行いました。
楽しく飾りつけて立派なツリーが完成しました。



【通所リハビリ】
12月15日~20日にクリスマスのイベントを行いました。通所リハビリ室内にクリスマスの飾りつけを行い、利用者さんにクリスマスの雰囲気を楽しんでいただきました。
今年はスタッフでハンドベルの演奏とクリスマスに関連したクイズの出題を行いました。披露した曲は「ジングルベル、きよしこの夜、ふるさと、きらきら星、上を向いて歩こう」です。スタッフのほとんどがハンドベル初心者でしたが、みんなでコツコツと練習を重ね、皆さんに楽しんでいただくことができました。


イベント期間中、スタッフはサンタクロースの帽子など、クリスマスアイテムを身に着けて元気にリハビリを行いました!!!
【一般病棟】
ピアノ上手な患者さんによる演奏や病棟スタッフによるきらきら星の演奏などでクリスマス会がスタートしました。スタッフお手製の輪投げや釣りゲーム、おみくじなどを皆さん楽しんで参加されていました。
当院のイメージキャラクターの『じゅっきぃ』も登場して盛り上がりました。
いつもは自室で過ごされる患者さんも積極的に参加され、「いい気分転換になった」と話されていました。ベッドで寝たきりの患者さんもベッドごとデイルームに出てクリスマス会の雰囲気を味わっておられました。
一般病棟では季節の催しを実施したり、離床機会を増やしてレクリエーションや創作活動を行ったりしています。






【療養病棟】
まず理学療法士による体操を行いました。皆さん声を出しながら参加してくださいました。
その後、スタッフによるギターやハーモニカ演奏、クリスマスに関する曲などの歌唱を行い、皆さんも曲に合わせて手を振ったり手拍子したり盛り上げてくださいました。
患者さんからは「楽しかった」や「季節感を味わえてよかった」などお声をいただきました。
療養病棟では気分転換になるよう季節を感じられる五感を使った全員参加のイベントを企画しています。今後も取り組みをレポートしていきますのでお楽しみに。



