2020年7月22日に慶進高等学校の3年生2名がグローバルコミュニケーション学習の一環として、当院リハビリテーション科の見学に来られました。現在当院では一般病床、地域包括ケア病床、療養病床、介護医療院、通所、訪問と多岐に渡りリハビリテーションを実施しております。また理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等職域も様々で1日では説明が足りなかったかもしれませんが、リハビリの仕事への興味がさらに深まったとご感想をいただきました。私たちも若い方々のエネルギーをいただき、とても有意義な時間となりました。

 新病院に移転後、面会制限やイベントの中止等が相次いでおりますが、「3密」に注意しながら、地域の方々とのつながりは「密」にし、地域に開かれた病院作りを目指していければと思います。