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胃腸科診療内容

胃腸科
当科では、食道、胃、十二指腸、大腸などの消化管ならびに肝臓、胆のう、膵臓など、幅広く消化器に関する病気の診療を担当しています。胸やけ、腹痛、吐き気、嘔吐、食欲低下、下痢や便秘などの便通異常、吐血、血便などの症状がある時は、当科にご相談下さい。十分な感染対策のもとに内視鏡検査や超音波検査を施行し、病気をできるだけ早期に正確に診断し、治療することに努めています。外科的な治療が必要な場合には適切にご紹介します。

これまで日本人では胃がんが多いとされていましたが、食生活の欧米化などに伴って最近は大腸がんが増加しています。また肝炎はアジアで多いとされていますが、肝臓がんの原因となることもあります。いずれも早期発見、早期治療が重要な病気が多いため、定期的に検診を受けることをお勧めしています。

またヘリコバクター・ピロリという細菌が胃の中にいると、胃炎・胃潰瘍・胃がんの発生率が高くなることが最近明らかになりました。当科においてもガイドラインに従った除菌治療を行っております。さらに、C型肝炎に対するインターフェロン治療も、山口大学消化器内科(第1内科)と連携して行っていますので、各種治療をご希望の方はご相談下さい。

専門とする病気

胃十二指腸潰瘍、急性胃腸炎、逆流性食道炎、胃がん、大腸がん、大腸憩室炎、急性肝炎、慢性肝炎(C型、B型、アルコール性)、肝硬変、肝臓がん、胆石症、急性膵炎など